WordPressのバージョン更新とプラグインの更新

WordPressのバージョン更新とプラグインの更新についてです。

WordPressの新バージョンとプラグインの更新

私は何も考えずに更新作業をして、問題が発生した事がありますので、

WordPressの更新作業は、充分注意して行う様にして下さい。


WordPress新バージョンの更新

2015年3月現在、WordPressの最新バージョンは4.1.1です。

WordPress最新バージョンの更新を促す表示


この時、当サイトはまだ更新していませんが、

この4.1.1はすぐに更新して良い数字で、

この1つ前の4.1は、すぐに更新してはいけない数字という点が重要です。


この4.1というのは、4.0からの大規模バージョンアップを意味しており、

4.1.1というのは、4.1からの小規模バージョンアップを意味します。


問題が発生するのは、ほとんどが大規模バージョンアップの時ですので、

この時は急いでバージョンの更新はしない方が良いです。

4.1では更新を保留して、4.1.1になってから(約1か月後)更新をしましょう。

4.1を更新した際のトラブルを修正したバージョンが4.1.1になります。


更新作業は至って簡単です。

上記画像にある様に、「更新して下さい」をクリックします。

WordPressの更新画面


WordPressの更新の画面が出ますので、

日本語バージョンを意味する「ja」の直下の「いますぐ更新」をクリック

20秒ほどで新バージョンに更新されます。


新バージョンが出てから3日ほどは、英語バージョンしか存在しません。

間違って「en US」を更新しないように気を付けましょう。


プラグインの更新

これもたまに問題が発生しますが、管理画面をよく見れば

更新して良いかどうかが分ります。


WordPressは世界中で利用されてるブログソフトなので、

プラグインの更新をした場合、問題が起こらないか確認して頂ける方がいます。


その結果を見れば、

プラグインの新バージョンを更新して良いかを判断出来ますので、

結果を見てから更新するようにしましょう。


これも至って簡単です。

プラグインの更新を促す表示

WordPress管理画面の上にある「更新」ボタンをクリックします。

すると、以下のようなプラグインの新バージョン情報が表示されます。

プラグインを更新して良いかここで確認する


確認する箇所は「互換性」です。

100%なら問題ないと判断して大丈夫だと思いますが、

2つ目のプラグインのように

「不明」という場合は更新は保留した方が良いと思います。


互換性をチェックして、問題ないプラグインには✔を入れ、

最後に「プラグインを更新」をクリックすれば10秒ほどで完了します。


プラグインの更新は、

2~3か月保留しても、大きな問題は起きないと思います(多分)ので、

焦らずに放置する方が賢明だと思います。








サブコンテンツ

当サイトの記事一覧

アーカイブ

このページの先頭へ