アフィリエイトで使用するログインIDとパスワードについて

アフィリエイトで使用するログインIDとパスワードについてです。

インターネット犯罪があとを絶ちませんが、

使い回しのログインIDとパスワードで不正ログインをされて、

登録してあるクレジットカード情報を使われて買い物をされたという方や

LINEで友達からのなりすましメールを受信して、

損失を与えられた犯罪などが頻繁に起きています。

全てのログインIDとパスワードは違う物にする

これら全て

同じログインIDと同じパスワードにしてるために発生しています。



そういう私も不正ログインされた被害者で、

AppleのiTunesと楽天市場で不正ログインされた過去を持ちます。


同じものにしていた私が悪いので、自業自得といった所なのですが、

今では全てのログインIDとパスワードを違う物にしています。


特にログインIDがメールアドレスとなっている会社は要注意です。

  • 楽天
  • Yahoo!
  • Apple
  • Google
  • amazon
  • バリューコマース


この6社は、標準ではメールアドレスがログインIDとなっており、

メールアドレスが悪徳者に知られると、

ブルートフォーストアタックの様にログインを何万回と試行されてしまいます。


実際に使用してるメールアドレスは、いずれ迷惑メールが来るようになり、

その内悪徳者に渡り不正ログインの試行対象となってしまうのです。

メールで使用する限り、必ずメールアドレスは漏れるものなのです。


アフィリエイトで関係してくる上記6社の内、

ログインIDをメールアドレスから任意のIDへ変更可能なのは楽天とYahoo!です。

管理画面から変更出来ますので、必ず変更しておく事をお勧めします。


残りのApple、Google、Amazon、バリューコマースは、

ログインIDをメールアドレスから変更出来ません。


対策としては、これらで使うメールアドレスを普段は使わないものにして、

メールアドレスの流失を防ぐようにするのが一番です。

メールとしての機能で使わなければ、流失しない可能性が高くなります。


またAppleとGoogleに関しては、2段階認証という設定が出来る様になっていて、

いつもと違うパソコンやスマホからログインが行われると、

あなたのスマホに確認のメールが届き、承認した場合のみ、

管理画面が開くというセキュリティ万全なオプションも用意されていますので、

これを設定しておく事をお勧めします。


アフィリエイトで稼ぐためには、

WordPressやSIRIUSでサイトを量産していく事が不可欠です。


WordPressサイトを増やしていく場合は、

必ずユーザー名とパスワードを毎回変更して頂くようにお願いします。

ログインIDとパスワードは手書きでファイルに保管する

ログインIDとパスワードをすべて変えた方が良いと書いてきましたが、

それらをどうやって保管するのか?という問題が起きてきます。


例えばセキュリティソフトの「ノートン」などでは、

無料の「パスワード保管機能」を利用する事も出来ますが、

一番良いのは手書きでファイルに保管する原始的な方法だと思います。


「パスワード保管ソフト」を利用した場合、

やはりネット上の事なので、流失や紛失が起きても何の不思議もありません。

私は手書きで書き留めたIDとパスワードをファイルに保管しています。


以上で、

アフィリエイトで使用するログインIDとパスワードについてのお話を終えます。








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