ASPから提携解除メールが来た

ASPから提携解除メールが来たことがあります。

PPC(リスティング広告)で出稿していた広告だったのですが、

許可してないキーワードで出稿しているとの警告で、

広告主との提携を解除するという内容のものでした。

ASPから提携解除メールが来た

ASPの管理画面で確認すると、既に広告主との提携は解除されており、

少し理不尽な提携解除だったと今でも思っています。

だけど文句言っても仕方ないので、広告を削除して広告掲載を中止しました。


今回この提携解除に関しての記事を書こうと思ったのは・・・

  • リスティング条件は、曖昧だという事
  • 理不尽な提携解除でもASPに逆らってはいけない事
  • 提携解除は、PPCだけでなく物販サイトでも起こり得る事

この3つをお伝えしたかったからです。


チェックマークリスティング条件が曖昧だという事

(例)
【リスティング】可

【リスティング制限】社名・商標名・サイト名・ドメイン名不可

  (ひらがなやローマ字、カタカナなども不可。かけあわせも含み不可)


よくこんな感じで【リスティング制限】がかけられてます。

もちろん上記全てのリスティング制限は守ってましたが、

販売ページの「ある語句」を使用してました。


それが提携解除の理由だと書いてありましたが、

その語句は、社名でもなければ、商標でもありません。


もしもその語句が使用不可なら、

リスティング制限の中に入れておいて欲しかったです。

このようにリスティング制限は、

結構曖昧に表記されてるという事をお伝えしておきます。


チェックマーク理不尽な提携解除でもASPに逆らってはいけない事

上記で書いたように、私からすればやや理不尽な提携解除となりますが、

ASPには逆らわない方が良いです。


逆らってASPとの提携が解除となれば、

そのASPで扱う商品を今後アフィリエイト出来ないという事になるからです。

返信するメールには、文句は言わずに謝罪の言葉を入れておきましょう。


チェックマーク提携解除は、物販サイトでも起こり得る

私が提携解除を受けたのは、PPC(リスティング広告)でのことですが、

普通に物販サイトでも起こり得るので注意が必要です。


商品には、アフィリエイトする場合の注意事項が書かれてる場合があり、

それを守らないと、やはり提携解除となる事があるようです。


(例)

【提携条件注意事項】

〇〇〇社様は〇〇〇の表現は禁止しておりますので予めご留意の上ご掲載下さい。



表示は避けますが、これも曖昧な注意事項の一例で私が提携してる商品です。

今のところ大丈夫ですが、同じように警告されても文句は言えません。


結構稼いでる商品だと、提携解除となればダメージは大きいですので、

提携条件の注意事項は必ずチェックするようにしましょう。


以上で、

ASPから提携解除メールが来たお話を終えます。








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