賢威の最新情報の日付を消す

賢威の最新情報の日付を消す方法を説明します。


賢威のトップページ場合、

ファーストビュー(サイトを開いた時に表示される画像)に

「最新情報」という一覧が表示されます。


最新記事は、画像の様に日付が表示される



この最新情報には、日付が表示されてますが、

あまり更新してないサイトの場合は表示しない方が良い場合もあります。


最新情報の日付を消すには、

テーマのための関数(functions.php)とdesign.css

2か所を修正する必要があります。



functions.phpの修正は、最大限の注意が必要です。

指定させて頂いた、赤枠を正確に削除しないと、

サイトが真っ白になり、何も表示されなくなります。


またバックアップを必ずとっておき、

修復できる自信がある方以外は、やらないで下さい。

当サイトでは一切責任は負いません。


2015/5/2 追記

functions.phpは、賢威のバージョンアップで内容が変わるようです。

初心者は修正はやらない方が安全です。

日付を消したい方は、最新情報自体を表示しないようにして下さい。



①テーマのための関数(functions.php)

日付を消す場合は、

このfunctions.phpをまず修正します。


WordPressの管理画面から、

「外観」⇒「エディター」をクリックして

functions.phpを開きます。

最新情報の日付を消すには、ここを削除する
※画像は大きくなります。

functions.phpの上の方に、赤枠内の記載がありますので、

ここをすべて削除すると最新情報の日付が消えます。


これで日付は消えますが、

消えたあとに空間が出来てしまいますので、


functions.phpを修正すると最新情報の日付は消えます



気になる方は、次の②の作業(design.css)の修正を行います。


②design.css

「外観」⇒「エディター」をクリックして

design.cssを開きます。

design.cssの真ん中より上にある次の箇所を探して下さい。

design.cssを修正して、日付を消した後の空間を埋める
※画像は大きくなります。

赤枠内にある16.5emを6.5emに変更して保存すれば、



design.cssを修正すると、最新情報の日付を消した後の空間が埋まる



最新情報の日付を消したあとの空間が埋まりスッキリとしますので、

見た目も良いのではないかと思います。




大規模サイトの場合は、

定期的に記事を更新していきますので、日付を表示した方が良いのですが、

サイトアフィリエイト(作成したら放置)の場合は、

日付を消した方が良い場合が多いです。


以上で

賢威の最新情報の日付を消す方法の

解説を終えます。





サブコンテンツ

当サイトの記事一覧

アーカイブ

このページの先頭へ