2017年アフィリエイト総括(売上・サイト数・2018年の展望など)

もう今年も終わりです。当サイトの更新も1年ぶりになりました。新サイト作成に集中していて、放置してしまいました。

それでは2017年アフィリエイト総括(売上・サイト数・2018年の展望など)を書いてみようと思います。



  • 売上
  • サイト数(記事数)
  • 2018年の展望(予定)

売上

2016年とほぼ同じ収益を上げる事が出来ましたので、満足しております。会社員との2足の草鞋を5年、アフィリエイターという専業を約5年、アフィリエイトで10年も生きてきたことに感謝します。

サイト数(記事数)

2017年の新規作成サイトは7、書いた記事数は350記事ほどだと思います。今年は、新テーマに取り組んだため、サイト数も記事数も昨年よりも減りました。(昨年は新サイト9、記事数400でした。)

2018年の展望(予定)

今年は年末に大きなアルゴリズムの変更があり、検索順位に影響があった方が多いと思います。いわゆる「医療・健康系」のアルゴリズム変更ですが、サイトの信憑性が問われるようになりました。

アフィリエイターが分かりやすくまとめた記事の方が、専門家が書く記事よりも分かりやすいので、ユーザーの支持を集めてきたと思いますが、それをGoogleが否定した形となります。

さて今回のアルゴリズムの変更、Googleの言う「ユーザーファースト」に適したアルゴリズムの変更になっているのでしょうか?

私もたくさんのジャンルで、専門家と同じくらいの知識を身に付けて、検索ユーザーに分かりやすく記事を書き(まとめ)、アフィリエイトで収益を上げてきました。

もしも今後、すべての記事が専門家が書いたものでないとダメだと言うなら、本来Googleが目指してきたはずの検索結果ではなくなってくる可能性がある危惧しています。

つまり、検索窓にキーワードを打っても、分かりやすい答えが、検索結果として表示されないという事になりかねないのです。専門家が書く記事は、我々一般人にはとても分かりにくい事が多いからです。

私はアフィリエイターである前に、一人の検索ユーザーでもあります。キーワードを打ち答えを探すことを日々行っています。今までも、希望する「答え(検索結果)」が出なくて、イラっとすることがありましたが、さらにストレスをためる事になりそうな予感です。

しかしながら今までもGoogleは、しばらくして微調整を行う事も多い会社なので、2018年のアルゴリズムの微調整には注視していきたいと考えています。専門家の書く専門的な記事と誰でもわかる質の高い記事、その2つをバランスよく検索結果として表示して欲しいというのが私の希望です。

それでは2018年も良いアフィリエイトの年になりますように・・・頑張りましょう。






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