アフィリエイト外注さんの育て方3つのポイント

アフィリエイトで稼ぐようになると、ほとんどの方が外注さんを雇うようになりますが、一番多いのが記事作成の依頼だと思います。

でもお金を払って記事を書いてもらっても、報酬に結び付かない、自分で書いた方が早くて良い、逆に赤字だなどと、なかなか結果が出ないのも事実です。

今日は、アフィリエイト外注さんの育て方3つのポイントについてです。

  • あなたが現役のライターであり続ける事
  • 外注さんが良い記事を書くようになるまで1年待つ事
  • 定期的に外注さんの単価アップを実施する事

あなたが現役のライターであり続ける事

よく外注さんだけで稼いでるとか、外注さんに指示だけで何もしないとか、言ってる方がいますが、どの程度稼いでるのかなと思っています。

アフィリエイト業はそんなに甘くないですよ。

記事って、書いてないとどんどん内容の薄い、説得力のない記事になっていきますので、記事を書かなくなった方って、外注さんに指示するスキルが維持できてないと思います。

記事って、書けば書くほど上手くなる訳でもないですが、書かないと確実に悪い記事になるものです。

ですので、あなた自身がライターであり続けるか、有能なあなたの分身(現役ライター)を作って、その方に外注さんの記事の添削などを依頼する必要があります。

大切なのは、現役ライターが外注さんと接するという事です。

外注さんが良い記事を書くようになるまで1年待つ事

よっぽど運が良くないと、いきなり成果を出す外注さんと出会う事は出来ません。

私も多数の外注さんと接してきましたが、一人だけですね半年後に十分な成果を出した外注さんは・・・

やはり育てないと、良い記事は書けませんので、最低1年は外注費をかける覚悟が必要となります。

1年後に良い記事を書くようになるために、すぐに辞めてしまうかもしれないけど、納品した記事を添削して、教えていかねばなりません。その間もちろん報酬はほとんど上がりません。

定期的に外注さんの単価アップを実施する事

定期的な外注さんの単価アップの記事にもありますが、報酬が上がったから単価を上げるといのではなく、私の手間が減少したかどうかが単価を上げるかどうかの決め手となります。

アフィリエイトサイトは1年後から稼ぎ始めますので、「成果が出たら単価を上げる」というのは1年後以上先になってしまうので、私の手間が減るか又は良い記事になってきたと判断したときが単価アップの時期となります。

ある意味アフィリエイトの外注さんって、賭け事的な要素(当たりか外れ)も含んでいます。ですので初めの1記事単価が200円~300円と安いのだと思いますが、1年~2年のお付き合いの外注さんは、売上も出し始めてるはずですから、1記事単価が500円~800円ぐらいお支払いしも当然だと思います。

外注さんも報酬が目当てで記事書いていただけてますので、1年間単価アップなしでは継続してはくれないでしょう。外注さんを育てるには、稼ぐ前に単価アップは必要不可欠なのです。





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