アフリエイトとふるさと納税/知らないと大損ですよ!

フリーランスとして働く人(アフィリエイター)や

サラリーマン世帯もすべての人が

得する制度が「ふるさと納税」になります。



アフィリエイトは、経費がかからないビジネスなので、

翌年の税金が一般の経営者(お店やレストランなど)より高くなります。

出来るだけ「ふるさと納税」をして節税しておきましょう。


この「ふるさと納税」は、日本国としては珍しく、

ちょっとしか稼いでない人からたくさん稼いだ人まで

全員得する税政制度となっていて、

2015年分からお得度も2倍に変更されました。


アフィリエイターだけでなく日本国民全員が、

必ずやるべき節税になってきました。



ふるさと納税とは?

2015年を例として言うと、2016年に支払う予定の税金を年末に計算し、

その税金の一部を2015年中に事前にどこかの地方自治体に支払って、

その自治体の特産物(肉や海産物)や宿泊券などを頂くという制度です。

実質2,000円は支払いはあります。


アフィリエイターが、ふるさと納税出来る限度額の目安は、

2015年分から住民税の20%が目安になります。


ただし、所得が1,800万円以上の方は、

住民税の約40%が、ふるさと納税の限度額です。



ふるさと納税した額の30%~70%の

特産物や旅行券などがもらえますので、

2015年12月(今)、大人気となっていますね。^^

例)「10万円寄付したら、5万円相当の高級旅館の宿泊ペア券」など



2015/12/31まで※3に、クレジットカード決算すれば間に合いますので、

節税対策の一環として、是非取り組んで頂ければと思っています。



※1 自治体によっては、既に締め切っていたり、売り切れてる場合があります。

※2 銀行振り込みや書留などでは、恐らくもう間に合いません。

※3 自治体によりクレジット決済の期限は違います。ご確認下さい。




計算を間違うと、

多く寄付してしまい逆に損してしまいます。


副業アフィリエイターの方なら、

会社の所得だけで限度額を計算するなど、

実際の所得より、控えめにするのが良いと思います。

2014年分の源泉徴収票を参考にすると良いでしょう。


ふるさと納税の限度額は、

こちらで控除額のシュミレーション計算が出来ます。







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