グーグルアドセンスのページ単位の広告/収益10%増は確実か

グーグルアドセンスのページ単位の広告(新世代型広告)を試すようにと

2度もグーグルアドセンスチームからメールを頂いたので、

とりあえず1サイトだけ設置してみました。

ページ単位の広告でアドセンス収益がアップ!

収益の変化は1カ月後くらいに発表しますが、

今回の「ページ単位の広告(新世代型広告)」の特長を書いておきます。


ページ単位の広告の特長

  • 2種類の広告がある
  • スマホだけに表示される
  • 4つ目の広告として表示出来る

ページ単位の広告ベータ版(お試し版)の特長はこの3つです。


チェックマーク2種類の広告がある

①スマホ画面に表示される全面広告

②スマホ画面の一番下に表示される広告バナー(320×50)


全面広告はあまり表示されないようですが、

画面の一番下のバナー広告は、私のサイトでは100%表示されてました。


居座り型(常に表示)の広告のため、好き嫌いがあるとは思いますが、

「ページ単位の広告」を設置する事で、収益は確実に上がると思います。


チェックマークスマホだけに表示される

スマホはグーグルアドセンスのクリック率が悪いのですが、

ページ単位の広告を設置すれば、クリック率の上昇が見込めます。


まだベータ版(お試し版)が出たばかりなので、

詳細の収益データを公開されてる方があまりいませんが、

かなり期待できるのではないかと思っています。


アドセンスの規約上、正確な数字は公表できませんが、

1カ月後に私のデータをアバウトで公開する予定です。


チェックマーク4つ目の広告として表示出来る

スマホ限定の新世代広告「ページ単位の広告」ですが、

4つ目の広告として認められてる点が一番のメリットだと思います。


しかも、スマホ画面下に常に居座るタイプの広告ですから、

収益が20%ぐらいは上がるのではないかと私は予想しています。


ページ単位の広告(新世代型広告)の設定方法

ページ単位の広告の設定は、全く難しくはなく、

アドセンス管理画面上部にある「広告の許可」をクリックして、

左側に表示される「ページ単位の広告」をクリックすれば、

ページ単位の広告のコードが発行出来ます。


10/26現在、許可された人だけが利用可能ですが、

間もなく全員が使用出来る様になると思います。



次に利用してるテンプレートの「ヘッダー」内、

<head>~</head>の中の<head>

の直後に発行したコードを貼り付ければ表示出来ます。


WordPressなら、「外観」⇒「テーマの編集」から

ヘッダー(header.php)に発行したコードを貼り付けて保存すれば完了です。


今回の「ページ単位の広告」の設定、

非常にシンプルで初心者でも簡単に設定出来ますね。


現在はベータ版(お試し版)という事で、許可された人しか利用出来ませんが、

恐らく近い内に誰でも利用出来る広告になると思われます。

皆さんも広告を4つ表示させて、

収益を10%増、20%増と伸ばしていきましょう。








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