サーバーの負担を軽減する!プラグイン「Revision Control」設定

WordPressのプラグイン「Revision Control」の設定を説明します。

まず「プラグイン」→「新規追加」から

「Revision Control」をインストール&有効化して下さい。


すると以下のように、

「設定」の中に「リビジョン」という文字が出来ますのでクリックします。

設定からリビジョンをクリックする

「Revision Control(リビジョンコントロール)」の

設定画面が出ますので、

リビジョンコントロール設定画面

投稿と固定ページのリビジョン保存数をプルダウンから選択して、

「変更を保存」をクリックすれば完了です。


ところでリビジョンとは?何でしょうか。

記事を作成する時は、保存しながら書きましょうと

こちらの記事で書きましたが、

WordPressは、保存するたびにリビジョン(その時の記事を保存)します。


そしてそのリビジョンは、

サーバーのデータベースにどんどん蓄積されていきます。

つまり、サーバーの負担が大きくなっていく訳です。


サーバーの負担が大きいと、

サイトの表示や管理画面の編集速度などが遅くなりますので、

多くのリビジョンを保存しておかない方が良い訳です。



そこで今回ご紹介したリビジョンコントロールを使い、

無駄な(古い)リビジョンがたまらない様に制限をかけ

サーバーの負担を軽くするという訳なのです。


投稿のリビジョンの設定は「5」、

固定ページがあればこれも「5」で充分ではないでしょうか。


以上で、WordPressのプラグイン「Revision Control」設定の

説明を終えます。








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