表示する記事数を指定するプラグイン「Custom Posts Per Page」設定

「Custom Posts Per Page」説明と設定です。

サイトによっては、トップページは5記事表示したい、

でも個別記事は1記事だけ表示したい、

カテゴリーは10記事表示にする・・・

表示する記事数を調整できるCustom Posts Per Page

そんな事をするサイトは、無いかもしれませんが、^^;

部分的には必要になる方がいらっしゃると思います。


私のサイトでも、

カテゴリーだけは10記事単位で表示してるサイトがありますが、

そんな時はこのCustom Posts Per Pageが役に立ちます。


まずいつも通り、「プラグイン」から「新規追加」をクリックして

検索窓にCustom Posts Per Pageと入力しEnterを押します。

出てきたら、インストール&有効化をして下さい。


有効化すると、「設定」内に「Posts Per Page」の文字が出ますので、

「設定」内に、Posts Per Page.pngが表れる

クリックして早速設定しましょう。


Custom Posts Per Page設定画面

7分野において表示する記事数を指定できます。

上から、トップ、カテゴリー、記事、タグ、投稿者、検索、

固定ページとなります。


は、1ページ目に表示する記事数をいくつにするか、

は、2、3、4・・・ページ目に表示する記事数です。

ご希望の数を入力して「Save Change」をクリックすれば完成です。


WordPressは表示する記事数の設定箇所が一か所しかなく、

全てのページでその記事数が適用されてしまいます。

その問題が解決できる素晴らしいプラグインだと思います。


ちなみにその1か所がどこかと言いますと、

「設定」から「表示設定」をクリックした画面の一番上にあります。

「設定」から表示設定にある1ページに表示する最大投稿数

ここで指定した、1ページに表示する最大投稿数が、

全てのページの最大記事数となりますので、

不便さを感じてしまうのですが、

Custom Posts Per Pageを使えば簡単に解決できます。


以上で、

表示する記事数を指定するプラグイン「Custom Posts Per Page」の

解説と設定方法を終えます。








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