AppleとGoogleの2段階認証について

AppleとGoogleの2段階認証についてです。

私はAppleと楽天市場、友人もGoogleの不正ログインを経験しています。

不正ログイン防止に「二段階認証システム」

今回ご紹介するAppleとGoogleの2段階認証は、

必ず設定した方が良いと思います。


通常は、ログインIDとパスワードを入力すれば、ログイン出来ると思いますが、

2段階認証を設定しておくと、

スマホなどに送られてくる暗証番号の入力も必要になります。


そのため第三者がログインIDとパスワードを知ったとしても、

スマホに送信される暗証番号を入力する事は難しいので、

不正ログインを防ぐ事が出来る訳です。


Apple

My Apple IDから、「Apple IDを管理」をクリックして、

Apple ID(登録メールアドレス)とパスワードでログインします。

あとはこちらの順番で設定して下さい。


Google

Googleも不正ログインが多いです。Gmailへの不正ログインが多いのですが、

アドセンスをしてる方は、こちらにも同時にログインされてしまいますので、

必ずGoogle2段階認証システムを設定しておきましょう。


ログインIDがメールアドレスになってる事が問題なのですが、

メールアドレスになっているのが、

今回のApple、Googleそして

楽天、Yahoo!、アマゾン、バリューコマースになります。


メールアドレスは、長く使用してると迷惑メール来るようになりますが、

これが問題で、利用出来るメールアドレスだと知られると、

悪徳者に渡り、手当たり次第に不正ログインを試されてしまうようになるのです。


変更できないのは、アマゾンとバリュコマですが、

それ以外は必ず変更しておきましょう。


不正ログイン対策は最善を尽くす

またWordPressに関してですが、

不正ログインを防御するプラグイン「Limit Login Attempts」を入れたり、

全てのWordPressサイトのユーザー名とパスワードを

違うものにするのは今では必修となります。


もちろん、

その他利用してるログインIDとパスワードの管理も行い、

すべて違う物して、忘れないように書きとめる様にしましょう。


世界中に困ったやからが多数いるので、余計な作業が増えるのですが、

これもアフィリエイターの仕事と割り切って、対策を取る様にして下さい。


不正ログインを許すと、

サイトの改ざんや悪質サイトへ誘導させる経由サイトに利用されたりと、

最悪な状況になる可能性もあります。

皆さんも充分気を付ける様にして下さいね。








サブコンテンツ

当サイトの記事一覧

アーカイブ

このページの先頭へ